面接官はこんな俺
新卒採用、キャリア採用「面接官はこんな俺」!面接官の裏の裏まで見せちゃうブログです。面接官も所詮人間です☆面接に行かれるあなた!特に転職される方はまずは一読。何かのお役に立てると思います!
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スキルを見抜く Part2
色々ヒアリングを続けていくと、ぼんやりと配属してからの状況が見えてきました。

配属したチームは非常に忙しいチームではあるのですが、活気があり、イメージとしてはかなりな体育会系のチームでした。

私は仕事をする上で体育会系のノリは非常に好きなのですが、システム設計という仕事柄、ノリだけではいいシステムは作れません。
やはり論理的な思考も必要ですし、冷静な判断も必要ですし、当然、設計力も必要です。

配属したこのチームは、システム開発というよりは保守・運用が多く、わりとノリとか勢いで仕事を進められる、というかその方がユーザーからも評価されるようなチームでした。

断っておきますが、「システムの保守・運用」という仕事がノリや勢いだけでいい仕事ができるわけではありません。このチームに限っての話です。

採用した人はどちらかというと「ノリや勢い」というタイプではなく、「冷静で論理的」なタイプでした。
「ノリや勢い」組から見ると、なんて気取った感じの嫌な奴に見えたでしょうし、採用した人から「ノリや勢い」組を見ると、なんて適当なバカな奴らなんだ、というような関係が配属当時からあったみたいです。

採用時に配属先を決定する際に、相性を考慮した人材配置に失敗しているとでもいいましょうか、水に油を入れてしまったといいましょうか、つまりは、最適な人材配置ができていなかったのです。

どんなチームに入っても実績と信頼を勝ち取る人が優秀な人!とは思っていますが、それはよほど優秀な人に限るのではないかと思いました。周囲の環境というのはやはり影響が大きいものです。

チームカラーと極端すぎるほど正反対の人を配属させてしまったこと、これが最大の失敗だったとに反省しました。

スキルを見抜くとは、技術や専門的なスキルだけではなく、その人の適性やタイプも見抜かないとアカン!と痛感。。

そして、その人が最大限の力を発揮できる場所を考えることも人事な大きな仕事なのだと。。




相変わらず仕事から教えられることばっか。。スーパー面接官への道のりはほど遠くに・・・・。



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テーマ:お仕事奮闘記 - ジャンル:就職・お仕事

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